2026/06/16

シーカは、2026年に実施したグローバル従業員調査において、エンゲージメント指数88ポイントという過去最高の結果を達成しました。これは2024年から2ポイントの向上となり、中期戦略「Strategy 2028」で掲げた目標値を上回る水準です。本結果は、シーカの強固な企業文化と、従業員を重視する姿勢を明確に示しています。

本調査は、従業員エンゲージメントの把握と組織力強化を目的として、外部の専門調査機関により隔年で実施されています。2026年調査は年初に実施され、参加率は88%と非常に高い水準となりました。地政学的およびマクロ経済の不確実性が続く中においても、エンゲージメント指数は88ポイントと、前回(2024年)を2ポイント上回りました。この結果は、外部ベンチマークを大きく上回るとともに、「Strategy 2028」における目標値80を大幅に超過しています。特に、従業員の協働、イノベーションの推進、持続的成長に対する取り組みが、世界各国の従業員から高く評価されていることが明らかになりました。

CEOのトーマス・ハスラーは次のように述べています。

 

Thomas Hasler visit
"今回の結果は、世界中の従業員一人ひとりの高い意欲と献身を示すものであり、当社独自の企業文化『Sika Spirit(シーカ・スピリット)』の強みを裏付けるものです。従業員のエンゲージメントは当社の成長と競争力の源泉であり、業界における優位性を支える重要な要因となっています。困難な環境下においても、私たちのチームは高いレジリエンスと共通のビジョンへの揺るぎないコミットメントを発揮してきました。お客様の課題を価値創出の機会へと転換し続ける従業員を誇りに思います。すべての従業員の皆さんの情熱と貢献に、心より感謝いたします。"

※内容および解釈はオリジナルが優先されます。公式リリースはシーカAGウェブサイトをご覧ください。