減水剤

シーカ® ポゾリス -89 超遅延形減水剤

塩化物を含まない超遅延性の減水剤で、使用量を増減させることにより、コンクリート の凝結時間を自由にコントロールすることができます。従来の減水剤遅延形と比べ、コンクリートの凝結時間を大幅に遅延させることができ、大型構造物、連続打設を必要とする海洋構造物、スライディング工法や暑中コンクリート対策などに有効です。

  • 使用量を増減させることにより、コンクリートの凝結時間を任意にコントロールできます。
  • セメントの初期水和反応を抑制し、水和熱を低減させるとともに、コンクリートの最高温度を低下させます。
  • 単位水量を大幅に減少できます。

 

 

シーカ®ビスコフロー-350 Sure 別途添加型流動保持剤 標準形

コンクリートの凝結時間を大きく遅らせることなく、スランプおよびスランプフローを長時間保持させる別途添加型の流動保持剤です。運搬時間や荷卸し時間の自由度を拡大でき、ポンプ圧送、打込み、締固めや仕上げを容易にすることが可能となります。

  • スランプ保持性能が飛躍的に向上し、長時間良好なワーカビリティーを確保します。
  • 凝結時間が大幅に遅延することなく、長時間スランプを保持します。
  • 運搬時間や荷卸し時間を長時間確保できます。

 

JIS A 6204 「コンクリート用化学混和剤」減水剤標準形(Ⅰ種)

 

シーカ® ビスコフロー-355 Sure 別途添加型流動保持剤 遅延形(暑中コン対応)

コンクリートの凝結時間を大きく遅らせることなく、スランプおよびスランプフローを長時間保持させる別途添加型の流動保持剤です。運搬時間や荷卸し時間の自由度を拡大でき、ポンプ圧送、打込み、締固めや仕上げを容易にすることが可能となります。

  • 使用量を増減させることにより、スランプ保持性能を任意にコントロールすることができます。
  • 凝結時間が大幅に遅延することなくスランプ保持性能を向上し、長時間良好なワーカビリティーを確保します。
  • 暑中コンクリートにおける充填不良やコールドジョイントの防止に有効です。

 

JIS A 6204 「コンクリート用化学混和剤」減水剤標準形(Ⅰ種)

 

シーカ® ビスコフロー-1000 SK あと添加型流動保持剤

少量のあと添加で、スランプまたはスランプフローの保持性能を大幅に向上することができます。あと添加後のコンクリートは、あと添加前と比較して、スランプまたはスランプフローの変動が少なく、良好なワーカビリティーを長時間保持することが可能になります。凝結時間への影響が少ないため、あと添加前のコンクリートと同等の強度発現性が期待できます。

  • 長距離運搬が必要なコンクリート 
  • 長距離ポンプ圧送が必要なコンクリート 
  • 時間経過に伴うワーカビリティーの低下が懸念される コンクリート 
  • 暑中コンクリート

お問い合わせはこちらから