2026/12/01
オンラインセミナー

「サステナビリティ」と「防災・レジリエンス」

気候変動、脱炭素、そして激甚化する自然災害。社会が直面する課題に対し、建築と建設はどのように応えていくべきなのでしょうか。本セミナーでは、世界的に活躍する建築家 藤本壮介氏による基調講演「Between Nature and Architecture」を通じて、建築と自然が共生する未来のあり方を考えます。続くセッションでは、シーカ・ジャパンが、建築物とインフラの長寿命化、低炭素化、防災・レジリエンス向上を支える最新技術をご紹介。建築、防水、コンクリート、補修・補強の視点から、持続可能な社会づくりに貢献する具体的なソリューションをお届けします。

建築の未来を考えるすべての方へ。
皆様のご参加をお待ちしております。

Sika Japan Seminar 2026

  • 2026年12月1日
  • 16:00-18:30
  • オンライン開催
  • 参加費無料

セミナー概要

日時:2026年12月1日(火) 16:00-18:30
形式:オンライン・ライブ配信
CPDプログラム ID : 00615202 (2単位)
参加料:無料
申し込み期限:2026年11月24日
 
 

プログラム

第1部|Special Keynote

建築家 藤本壮介氏
"Between Nature and Architecture”  


 

第2部|Sika Solution Session

サステナビリティと防災を支える建築用ソリューション

  1. 防水・レジリエンス
  2. コンクリートを進化させる混和剤
  3. 災害に強い社会を支える建築用ソリューション

 

Special Keynote

Smiling man in dark blazer portrait

藤本壮介

建築家

1971年北海道生まれ。東京大学工学部建築学科卒業後、2000年藤本壮介建築設計事務所を設立。2014年フランス・モンペリエ国際設計競技最優秀賞(ラルブル・ブラン)に続き、2015、2017、2018年にもヨーロッパ各国の国際設計競技にて最優秀賞を受賞。国内では、2025年日本国際博覧会の会場デザインプロデューサーに就任。2024年には「(仮称)国際センター駅北地区複合施設基本設計業務委託」の基本設計者に特定。
主な作品に、ブダペストのHouse of Music Hungary (2021年)、マルホンまきあーとテラス 石巻市複合文化施設(2021年)、白井屋ホテル(2020年)、L’Arbre Blanc (2019年)、ロンドンのサーペンタイン・ギャラリー・パビリオン2013 (2013年)、House NA (2011年)、武蔵野美術大学 美術館・図書館 (2010年)、House N (2008年) 等がある。

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