2026/04/01

昨今の中東情勢に起因する市況変動において、現時点での状況および当社の対応方針につきまして、下記の通りご報告いたします。

【現状について】

・ナフサを起点とする影響により、溶剤および主原料について、複数サプライヤーより通常量の供給に制約が生じているとの通達を受領しています。
・一部の副資材においては、既に欠品が発生しています。
・価格改定や供給制限の動きが継続しており、物流面でも特に国際物流において遅延リスクが高止まりしています。

 

【当社の方針】

当社は、安定供給と品質確保を最優先に、社内関係部門およびサプライヤーと調整し、供給確保および代替選択肢の検討を継続しています。現時点では、影響の発生時期およびその程度については明確ではありません。具体的な影響(対象製品・納期・価格等)につきましては、判明次第、順次ご案内申し上げます。

 

何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 

※2026年4月1日現在の情報に基づきます。