SikaMembran® は様々な気候環境下において建物の防水および透湿に寄与するメンブレンシステムです。

防水および透湿を実現するメンブレン

耐久性のある建築物には、専門的な防水技術が必要です。特に、多種多様な部材間の接合部の処理は、建築設計者にとって大変大きな課題です。
また、風雨の侵入を防ぐ一方で、建物の内側で発生した結露を外側に逃がすことも建物の耐久性や快適さを保つために重要なポイントです。

SikaMembran® は防水と透湿の両方の機能を備えたEPDM製のメンブレンシステムです。カーテンウォールや換気ファサード、また窓回りなどの接合部に使用することで、屋外からの湿気や水の侵入を防止します。

ベネフィット

  • 特殊なEPDMを使用しており柔軟性に優れる
  • 作業性に優れ、コーナー部においても素早い施工が可能
  • あらゆる気候条件下で使用可能
  • 最大10kPa程度の風荷重に耐える
  • 接着層で寸法公差を吸収することが可能
ガラスファサードの高層ビル

メンブレンシステムにより呼吸する建物

Sikaはフラウンホーファー(ドイツに拠点を置く欧州最大の研究機関)とともに、4つの異なる気候環境下におけるSikaMembran® システムの性能シミュレーションを実施しました。

その中で、施工直後はもちろんのこと、経年後においても湿度が建物内部に蓄積されるのを防いでおり、私たちのソリューションによってまさに建物が呼吸し続けていることが確認されました。

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