ベランダやバルコニーのガラス製手すりパネルの設置方法として、支持フレームにガラスを埋め込むことで見た目をフラットに仕上げるソリューションをSikaは提供します。

安全でかつ素早い作業の実現

フレームに対してガラスを取り付けるという場面において、適切でかつ経済的なソリューションをSikaは提案します。

ガラスをベランダやバルコニーの手すり用パネルとして設置する場合、床からガラスへの応力伝達をなるべく少なくする必要があります。一般的にこのようなアプリケーションには強化ガラスや安全ガラスが使用されることが多く、それらは機械的締結やセメント流し込みなどによって取り付けられることが一般的です。これに対してSikaは多くの利点をもつ2成分形ポリウレタン接着剤を用いたソリューションを提供しています。

ベネフィット

  • ガラスフェンスに応力がかからない形で設置可能
  • 安全ガラスの設置に最適
  • 施工性に優れ素早い作業を実現
  • 標準的なU型フレームで採用可能
  • シンプルな事前準備や前処理で作業可能
  • 公認機関による認証
イギリス・ロンドンにあるリバーバンクハウスの夜
"ベランダやバルコニーに透明なガラスフェンスを採用することは、その解放感と意匠の観点において建物をより洗練された印象に仕上げます。私たちは優れたソリューションを提供することでお客様の自由な設計を支えます。2成分形ウレタンのSikaForce® 注入システムはその弾性によってパネルに伝わる応力を分散し、様々な静的・動的荷重に耐えることが可能です。 "

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