お客様から多く寄せられるご質問をご紹介します。

高粘度/ゲル化したSika®Primer-207を希釈できますか?

プライマーの粘度が高くなった場合は、シンナーや溶剤を使用して製品を希釈しないでください。破棄をお願いします。

投稿日: 08/03/2020
Sika®Primer-207の容器を振る必要があるのはなぜですか?

プライマーの容器を振る事で容器の底に沈殿していた固形物が撹拌されて、薄く均一な塗布が可能になります。

固形物を含むすべてのメーカーのプライマーは、使用前に振らなければなりません。

投稿日: 08/03/2020
Sika® Aktivatorのオープンタイムが過ぎた場合、再度Sika® Aktivatorを施工することが出来ますか?

被着材には、Sika® Aktivatorを再度塗布することが可能です。被着材がきれいで活性化されていることが大切です。分かりにくい場合は、Sika® Aktivatorを再塗布する事をお勧め致します。

投稿日: 08/03/2020
ロボットでの塗布に対応した接着剤/シーリング材はありますか?

 

対応可能な製品がございます。お問い合わせフォームよりお問い合わせください。弊社営業担当よりご連絡させて頂きます。

投稿日: 07/06/2020
接着工法を検討しているが、技術サポートはしてもらえますか?

 

弊社では神奈川県にテクニカルセンターがありますので、弊社技術スタッフがサポートいたします。

投稿日: 07/06/2020
溶接から接着剤に変更したいが、良い接着剤を紹介してほしいです。

 

お客様の要求性能によりご提案可能な接着剤は異なりますので、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。弊社営業担当よりご連絡させて頂きます。

投稿日: 07/06/2020
CFRPの接着に適した接着剤はありますか?

弾性接着から構造用接着まで幅広いバリエーションでご提案が可能です。お気軽にお問い合わせください。

投稿日: 07/04/2020
SikaPower®-1277は、ほかのエポキシ系構造用接着剤とは何が異なりますか?

一般的なエポキシ系構造用接着剤では強度が高くても脆く、耐衝撃性が低いことが欠点でした。SikaPower🄬-1277はSikaの特許技術により、構造用接着剤の強度・剛性と、非常に優れた耐衝撃性を両立しており、長期耐久性が求められる輸送機器用途に適した構造用接着剤です。

投稿日: 07/04/2020
SikaPower®-1277の表面が粒状なのはなぜですか?

わずかに表面に現れているのはガラスビーズによるものです。このガラスビーズは0.3mmの接着厚みを確保し、オーバークランピングを防ぎます。

投稿日: 07/04/2020
SikaPower®-1277を両サイドに塗布する必要があるのはなぜですか?

SikaPower®-1277には腐食防止剤が含まれており、すべての研磨箇所で腐食防止を確実にするため、両方の接着面に塗布します。

投稿日: 07/04/2020
SikaPower®-1277はスポット溶接が可能ですか?

はい、SikaPower®-1277はハンドリングタイム以内でスポット溶接することができます。(ハンドリングタイムは環境や材料温度により変化します)

投稿日: 07/04/2020
フロートガラスにUV保護用のセラミックフリットの代用としてSika®Primer-207を使用できますか?

プライマーは有機材料であり、非常に短期間で紫外線によって破壊されるため、耐久的な保護はできません。

耐久性のある接着を確保するために、透過性のある被着材(ガラス、樹脂、FRPなど)では紫外線から接着界面を保護する必要があります。

UV保護の方法は、紫外線を透過しないセラミックコートなどの被膜金属や不透明樹脂による紫外線を完全に遮へいするテープがあります。

投稿日: 07/04/2020
Sika®AktivatorまたはSika®Primer-207には被着材を侵す可能性がある成分は含有していますか?

Sika®AktivatorおよびSika®Primer-207には、有機溶剤が含まれており、有機溶剤の影響を受ける可能性がある被着材には注意が必要です。

特にアクリル樹脂やポリカーボネート樹脂は環境ストレスクラックの原因となる可能性があり、接着剤・シーリング材も含めて適合性を確認することを推奨します。

投稿日: 07/04/2020
内装等にSika®Primer-207が付着した場合に清掃する商品はありますか?

Sika®Primer-207が完全に硬化していない場合はSika®Remover-208を使用して清掃することができます。

しかし、硬化してしまった場合は、機械的に取り除くしかありません。

投稿日: 07/04/2020
高粘度/ゲル化したSika®Primer-207を希釈できますか?

高粘度/ゲル化したプライマーは使用を中止して廃棄し、シンナーや溶剤による希釈をしないでください。高粘度/ゲル化したプライマーは、反応性が低下しており、剥がれなどの原因となることがあります。

投稿日: 07/04/2020
Sika®Primer-207の容器を振る必要があるのはなぜですか?

プライマーの容器を振る事で容器の底に沈殿していた固形分が撹拌されて、薄く均一な塗布が可能になります。

投稿日: 07/04/2020
なぜ、Sika®Aktivatorの使用に丸ハケは推奨されないのでしょうか?

Sika®Aktivatorは、表面活性化機能と同時に清掃機能を果たします。


丸はけでの塗布では、汚れを移動させるだけで表面の清掃にはならず、丸ハケをボトルに直接入れて使用した場合は容器内のアクティベーターを汚染してしまうことがあります。

また、丸ハケでの塗布は、過剰量のSika®Aktivatorの塗布につながり、接着不良の原因となることがあります。

投稿日: 07/04/2020
Sika®Aktivatorのフラッシュオフタイムが過ぎた場合、再度Sika®Aktivatorを施工することが出来ますか?

最大フラッシュオフタイムを超えた場合には、Sika®Aktivatorを再度塗布してください。(ただし、再塗布できるには1回までです)

投稿日: 07/04/2020
プライマーおよびアクチベーターは、開封後、どのくらい使用出来ますか?

すべてのSika®AktivatorおよびSika®Primerは、開封後は品質保持期限よりも使用可能期間は短くなります。

適切な保存条件で開封後2~4週間(製品データシート参照)、または、品質保持期限のいずれか早い方でご利用ください。

また、使用後は必ず内蓋と容器のキャップの両方をしっかりと閉めてください。

なお、製品が増粘する、変色する、または、固まった場合は、製品安全データシートに記載された情報に従い、ただちに廃棄してください。

投稿日: 07/04/2020
Sikaflex®に適した上塗り塗装条件について教えてください。

ポリウレタン系のSikaflex®の場合、スキンタイム後の塗装が基本的な推奨です。ただし、事前に必ず実際の使用条件で塗装との適合性を確認してください。

投稿日: 07/04/2020
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