定義

「BIMについて多く記述があるが、実際には、建物関連情報を活用し分析するソフトウェアツールによってサポートされる共同作業の方法である。」

出典:NBS International BIM Report 2016より

 

「BIMは、実質的に資産(建築物)の全体的なライフサイクルを通じて価値創造をするコラボレーションであり。その建築物を共有の3次元モデルの作成、照合、交換や3Dモデルに添付された構造情報や知的情報による資産評価を行います。」

出典:BIM Government Task Groupより

 

BIMとは?

ビルディング インフォーメーション モデリングは、建設業界の本質的な進化です。工業用製品は、新しいイノベーションや機械そして自動製造によって、長年にわたって進化してきました。今や建設業界も追いつく必要があります。

 

BIMは誰のものでもなく、CADでも単一のソフトウェアでもありません。BIMは、プロセスであり、新しい作業方法であり、様々なツール、施工、およびソフトウエアパッケージの組合せが求められます。

 

究極の目標は、建物の品質と性能を向上させ、建物のライフサイクルを通じてすべての関係者間のコミュニケーション/協力を改善し、コストを削減し、現場前シミュレーションによる関係するすべての関係者にとって潜在的なリスク/負債を削減します。

 

BIMとはプロセスである

すべての利害関係者が関わり、1つの3Dビルディングインフォーメーションモデルで協働します。また、BIMは、不具合が少なく管理が行き届いたインターフェイスで、コーディネートされた計画を確実に実行します。

BIMは、プロセスであり、新しい作業方法であり、様々なツール、施工、およびソフトウエアパッケージの組合せが求められます。

シーカの屋上防水とBIM

シーカの屋上防水は市場トップメーカーとして、時代に先駆けて、すべての関係者にBIMに携わる最善の機会を提供する責務を負っています。建築家および設計者は、メーカーに対し、自身の3Dモデルや設計図に簡単に落とし込める構造化およびBIMに準拠したオブジェクトの作成を信頼して任せることができます。

 

これが、既存のNBSと共同で活動するシーカ 屋上防水が、2013年から、NBS (National Building Specification:設計施工時に用いられる「仕様書」の記述方法を制定する王立英国建築協会の外郭団体です)を通じてBIMオブジェクトを提供する最初の陸屋根の屋上防水サプライヤー(シーカ サーナフィルで合計25のオブジェクトを提供)であった理由です。BIMモデリングが建築業界で採用されるにつれて、私たちはサーナフィルの雨水の排水口付属品の選定を始めました。ここでも、私たちはこれに対処したNational BIM Libraryで初めての陸屋根の屋上防水サプライヤーとなり、BIMのライフサイクルを通じて必要とされる「詳細なレベル」を満たすために、より多くの屋上防水アクセサリーの開発を常時計画しています。

 

シーカサーナフィルのBIMオブジェクトのダウンロードはこちら

シーカイギリスのBIMオブジェクトのダウンロードはこちら