食通を唸らせるレストラン
ワインや食事を嗜み、より豊かな人生の側面を満喫するすべての人たちにとって、このレストランで夕方を過ごすのが最適な方法です。このレストランには、地上階にバーと、フレッシュカクテル、ビールやワインそしてシャンパンが楽しめるテラス席があります。1階のレストランと屋外の中2階は、12インチの石窯焼きピザと厳選された新鮮なサラダとグリル焼きが楽しめます。予約エリアにはフレキシブルなオプションが多数あり、プライベートパーティーや団体予約、個室としても利用ができます。したがって、予約前に長く待たされることがありません。

 

家族経営ですでに5件のレストランを開業
カナリー・ワーフ(イギリス)にあるロケット・レストランは申し分のないレストランです。最近開店したレストランの内1軒は1999年にダンカン・ワッツ氏とアナ・ワッツ氏によってアミット・ジョシ氏と共に、家族経営で開業しました。これはメイフェアーや都市での初期の成功に続く3軒目の事業でした。現在は5件のレストランを経営しています。

 

ストランド織竹フローリングスタイル
スタイリッシュで少々風変わりなインテリアはダンカン・ワッツ氏によってデザインされました。彼がアメリカ訪問時にレストランで見かけた床材であるストランド織竹フローリングが採用されましたが、大変弾力性のある素材でした。ストランド織竹フローリングは他の硬質木材よりもファイバーレートが高く、オークにおいてはその2倍でした。また床としての大切なポイントは尖ったヒールを含めた重歩行に耐えうる硬さでした。竹は3年から5年の間に収穫でき、ほかの木材に比べて環境にも優しい材料です。

 

清掃しやすく、耐液体性のある床
ワッツ氏は協議の上、アンビエンス・ハードウッド・フローリング社とコンタクトを取り、1階のバーエリアには素朴なストランド織竹フローリングを、レストランゾーンには130 x 12  ㎜のトラ模様の無垢のストランド織竹フローリングの板を供給するように依頼しました。全ての板は、最低限のメンテナンスで済むラッカー仕上げで、はっ水性があり清掃も簡単で、バーやレストランには最適なソリューションでした。

 

環境に優しいという利点
イージークリーン木質系床材用接着剤のSikaBond® AT-80の選択はカナリー・ワーフ地区で近年オープンしたロケット・レストランでの全面塗布に最適でした。新世代ハイブリッドテクノロジーのSikaBond® AT-80は、木質系床材用接着剤のイノベーターであるシーカイギリスから供給された取扱いが容易な最新の接着剤です。SikaBond® AT-80はその優れた性能だけではなく、溶剤やイソシアネートが非含有で環境にも優しい特長があります。

 

SikaBond® AT-80採用の背景
95㎡のフローリングは、施工会社であるアンビエンス・ハードウッド・フローリング社によりSikaBond® AT-80供給が決定されました。ストランド織竹フローリングメーカーのバンブーフローリング社のクリス・エリオット氏は次のように述べています。「SikaBond® AT-80はプライマーレスでほぼすべての下地に施工可能です。私たちは、塗布のし易さや、施工者が不意に接着剤を床材の表面にこぼしても簡単に清掃できる点などから、SikaBond® AT-80を推奨します。交通量が多いエリアで採用され、シーカ製品は非常に長年に渡って多くのプロジェクトで素晴らしい性能を発揮してきました。

 

「3日で工事はすべて完了しました。」
細部にわたるこだわり、高品質なものを手ごろな値段で楽しみむこと、そして人々が笑顔になれるような雰囲気づくりがビジネス哲学であるこのレストランオーナーのダンカン・ワッツ氏は以下のように述べています。「施工会社であるアンビエンス・ハードウッド・フローリング社のアドバイスは大変有効でした。SikaBond® AT-80の採用で、工事全体の完了が早く簡潔になりました。2名の施行者は3日で、大きな不具合を起こすことなくバーとレストランの両方のエリアに床材を取り付ける作業を完了させました。私たちはこの仕上がりにとても満足しています。」

 

釘打ちに対抗する接着効剤の利点
接着とは木質系床材を取り付ける現代的な方法であり、捨て貼りベニアや釘のような従来の方法を超える数多くの利点があります。この利点には、施工時間の短縮、木材内部の動的/静的応力の吸収、および下地の不均一性の補正も含まれます。シーカは木質床材接着の元来の革新者として、そして長年の成功実績を持つ、プレミアム木質系床用接着剤供給の提唱者として知られています。

 

ぜひロケット・レストランを予約し、お食事を楽しんでください!

木質系床用接着剤に関する詳しい情報についてはシーカイギリスのウェブサイトをご覧ください。