シーカはシンガポールのマリーナ・ワンにモルタル全般製品を供給し、顧客からとても高い評価と信頼を獲得しました。

将来を見据えた建築概念: シンガポール政府とマレーシア政府の合弁会社の開発プロジェクトであるマリーナ・ワンは、すでにサステナビリティーに関する数々の賞を受賞しています。

 

シンガポールの核心部であるマリーナベイの新しい中心商業地区では、マリーナ・ワン関連の工事が進行しており、マリーナ・ワンは、都市国家で現在建設中のプロジェクトの中では最大規模で最も著名な開発プロジェクトの一つです。26,000m²超えの面積には、ショッピングセンターや庭園と共に、高級マンションや高級オフィススペースを備えた4つの高層ビルが建設されます。マレーシア政府とシンガポール政府の合弁会社である当プロジェクトは、2017年の開業以前から、環境配慮、資源効率、サステナビリティーの観点から、LEED プラチナの事前認証を取得しています。

 

最も困難な要求への信頼できるソリューション
Hyundai Engineering & Construction社は、2大請負業者の1社として、プロジェクト管理の責任者でした。建材の入札過程では、Sika LCS Optiroc社が高品質なソリューション、競争力のある価格、積極的な技術支援を提供し、得点を獲得しました。同社の過去の実績に基づいた詳細なアドバイスが検討される中、この著名なプロジェクトへの最適なソリューションが議論されました。このように、Sika LCS Optiroc社の貢献は、単なる高品質製品の提供にとどまらず、プロジェクト全体にとって最適なソリューションを提供するための広範囲な技術支援を含んでいました。マリーナ・ワンでは、スクリード用プレミックモルタル、防水床スクリード、高いスペックのタイル用接着剤、グラウト、タイル用カラーグラウト、スキムコートなど、建築モルタル全般を供給しています。Hyundai社の企画・エンジニアリングマネージャーである Kim Dong Hwan氏は次のような例を挙げて、シーカ社製品への満足の意を表明しました。「品質検査では、弊社の技術者は設計図の仕様基準を超えた硬度が頻繁に記録されました。」また、迅速な応対と専門的なサービスを特に賞賛し、建設期間中のSika LCS Optiroc社による全面的な支援に感謝の意を述べました。