日本・スイス国交150周年記念イベント「スイス・デイズ」へ協賛いたしました。

 

2014年2月6日~9日、東京 六本木ヒルズアリーナで日本スイス国交150周年を記念する「スイス・デイズ」が開催され、シーカはプレミアム・パートナーとして参加いたしました。

 

両国間で修好通商条約が結ばれた1864年2月6日から150年後の同じ日にオープニングセレモニーが行われ、スイス大統領のディディエ・ブルカルテール氏ご夫妻や駐日スイス大使ウルス・ブルヘール氏ご夫妻がご臨席されました。

セレモニーでは、ブルカルテール大統領は「スイスは“ハイジ”に登場する山や湖だけでなく、“ハイテク”な技術と産業も兼ね備えた国。東京の中心にスイスが出現する貴重な機会を楽しんで欲しい」と自国の魅力を語られました。

 

勤勉で自国の食文化を愛する国民性、そして技術力が高く品質を重視する点、交通インフラが整っている点など、日本とスイスには共通点が意外にも多いものです。

 

イベントではそんなスイスの文化が紹介され、会場には協賛会社であるスイス系企業がブースを出展しました。シーカは、1910年のスイス本社の創業からの104年間と1927年に初めてシーカ製品が日本に輸入されてからの87年間の歴史をモニュメントにし、その史跡をたどりました。

 

他にも会場ではチーズやワインなどのスイス料理が楽しめ、伝統楽器のアルプホルン奏者によるライブパフォーマンスが催されました。また、目玉の3Dプロジェクションマッピングではスイスが誇るエーデルワイスの花々やアルプスの山々などの自然風景が映し出され、見る者を圧倒するような迫力でした。

 

スイス・デイズは、7つのテレビ番組で取り上げられ、新聞各紙にも40以上の記事になるなど各メディアからも注目されました。期間中は記録的な大雪に見舞われましたが、記憶にも記録にものこる盛大なイベントとなりました。