シーカブランドとは、品質、イノベーション、サービスを表しています。

シーカとは、強力なブランドです。このブランド力で、シーカグループが、すべてのターゲットマーケット、すべての製品において、同一のアイデンティティを示すことができます。

 

シーカブランド

ブランドとは、製品に明確なアイデンティティを与え、特定の価値観と結びつけます。創業者のカスパー・ウィンクラーはシーカ創業初期にこの重要性に気づき、シーカに名前を授け、シーカのロゴをデザインしました。このロゴは、創業以来わずかに変化しただけで、継続性と強固さを象徴し、イノベーション、品質、サービスを表して世界中で認知されています。この文字と絵を組み合わせた商標は、シーカグループの数十年にわたる事業拡大の中で、世界的に貴重な財産であると証明されてきました。順調に市場に導入され、あらゆる文化的な境界線を越えて好意的に受け入れられています。シーカのロゴの下では、顧客は安心してシーカの品質とサービスを得ることができます。

 

世界的な商標保護

シーカブランド、特にグラフィックとワードの結合商標の認識度の高まりを受けて、シーカは、ロゴと関連する企業イメージの使用に関するガイドラインの一貫性・標準化することを最優先課題とし、準拠するよう定めています。このロゴを複製する近年のさまざまな試みは、シーカの巨大な無形価値を明確にしたに過ぎません。

 

シーカのアンブレラブランド(包括ブランド)と「シーカ」と「シーカビスコクリート®」、「シーカボンド®」、「シーカフレックス®」など約930のシーカの製品商標はシーカの競争優位性を高めています。商標保護という重要な役割は、管理業務としてグループで世界的にも、各国単位でも行われています。シーカは、2018年末時点で、165か国、11,383件の商標登録を保有しています。商標権を継続的に監視し、侵害を受けた場合には適切な訴訟を提起しています。

 

コーポレイト アイデンティティ

2013年にコーポレイトアイデンティティが刷新され、対外的な外観はフレッシュでモダンになりました。これまでのコーポレイトアイデンティティのプロセスの目的は、コーポレイトガイドラインの統一されたデザインに基づいて、明確にブランドをポジショニングすることでした。これらのガイドラインへの追加要素は2018年に開示されましたが、既存のガイドラインへの付属書に加え、主にブランドのデジタル開発焦点をあてています。

 

企業文化(社外・社内に与える影響)

シーカブランドの2番目の柱は、ポジショニングと並び、ブランド・パーソナリティです。このパーソナリティのバックボーンとなるのは、開拓者精神、チーム志向、コミットメントの3つです。この3つは、今日、世界中のシーカ社員の意識を醸成しています。
デジタル時代において社内の連携が強固なものとなるよう、シーカでは既存のソーシャルイントラネットをさらに整備し、モバイル端末でもアクセスできるようになりました。また、社内施策に加え、ブランディングキャンペーンで、社外とのコミュニケーションを強化し、社外での「シーカスピリット」を具現化し、企業としてのシーカ意識を一層高めていきます。

 

BUILDING TRUST

シーカは「Building Trust」というキャッチフレーズをコミュニケーション戦略にうまく組み込んでいます。この約束がシーカのブランドポジショニングに与える影響は、以下のように説明できます。

 

「スペシャリティ・ケミカル」は、当社のビジネスであり、信頼は成功の基盤です。100年以上にわたり、常に改革精神をもって、製品の品質に注力してきました。建設、建築、製造の各業界において、お客様に信頼され、革新的で、永続的なソリューションを提供します。これは、価値観に現れ、あらゆるシーカの中核技術(シーリング、接着、制振、補強、保護)に影響を与えています。顧客やパートナーの未来の課題に対応する意志や能力で、付加価値のある革新的な製品、そして包括的なサービス、専門的な解答、充実したトレーニング、カスタムデザインのソリューションを提供しています。私たちは、自らの実績に誇りに持ち、シーカが信頼できる品質シールを提供できることを実証したいと考えています。

 

エクセレントカンパニーを目指します。

イノベーションでインスピレーション

Building Trust