自分たちの事業領域をしっかりと見据え、必要とされるものは何かを現場で考え、新製品を開発、施工技術・指導も含めてお客様に提案する…このことを100 年以上にわたり実践してきたことが、80を越える国々でビジネスを展開する、シーカの今日を築きあげたのです。その企業姿勢は、もちろん私たち日本シーカ にも受け継がれています。優れたシーカ製品を日本の現場向けに調整、施工技術と合わせてお客様にお届けするだけでなく、新製品の開発にも積極的に取り組ん でいます。

1934年(昭和9年)

阪急電鉄本社ビル
昭和2年シーカ製品が初めて輸入されました。阪急電鉄本社ビルの屋上防水の工事にはスイスより輸入された防水モルタル用混和剤が使用されました。

1934年(昭和9年)

名古屋鉄道 山下トンネル
シーカ®No.4aによる湧水処理作業。この他、阪急の地下防水、富士製鉄(現新日鉄)広畑製鉄所の防水など、多くの大型防水工事の実績があります。

1957年(昭和32年)

黒部ダム
ダムジョイントにシーカ®ジョイントリボンとアイガスマスチックが、導水路トンネルに急結剤シーカ® No.4a、コンクリート用混和剤プラストクリート®が使用されました。

1959年(昭和34年)

東海道新幹線
橋脚、床版などにコンクリート用混和剤プラストクリート®、橋梁目地材としてアイガスマスチックが使用されました。

1963年(昭和38年)

一ツ瀬ダム
日本初の大型アーチ式ダムにコンクリート用混和剤プラストクリート®Rが使用されました。

1964年(昭和39年)

国立代々木競技場 第一体育館
使用されたコンクリートにはコンクリート用混和剤プラストクリート®が使用されました。