新日本フィルハーモニー交響楽団

新日本フィルハーモニー交響楽団は、1972年、指揮者・小澤征爾のもと楽員による自主運営のオーケストラとして創立された、日本を代表するオーケストラの一つです。

年間公演回数は、140を超え、延べ20万人以上の人々に音楽を届けています(2009年度)。

1997年より歴史と伝統の街・墨田の「すみだトリフォニーホール」を活動の本拠地とし、クラシックはもとより、音楽家・久石譲との新プロジェクト 「新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ」を立ち上げるなど、ジャンルに囚われない様々なプログラムの演奏に挑戦するなど、国内外から高い評価を得ています。

また、青少年に対する音楽普及活動のため、学校や病院、福祉施設での演奏会や音楽教室も積極的に行っています。